2026年10月15日木曜日

ジュニアクラブ「遊んで伸ばそう運動教室」

 令和8年10月10日(土)10:00~12:00

今回のジュニアクラブは、遊んで伸ばそう運動教室!
講師には、子ども達からも大人気の勝田寿徳先生をお招きしましたよ😀

昨年度は勝田先生の「走り方教室」で、走る楽しさをみんなで体感しました。
今年度は運動をより楽しむための大事なポイントを、面白い遊びを取り入れながら学んでいきます。

そのポイントとは、
①姿勢
②バランス
③スピード
の3つです。

今回はマーカー運びやケンケン、スキップ、紙ボール投げ、陣取りゲームなど盛りだくさんのメニューで楽しみます。

新聞紙を丸めたボールを使った紙ボール投げでは、体を大きく使う事を学びました。


マーカーを使ったメニューでは、頭に乗せたマーカーを落とさないように姿勢と体のバランスに気を付けました。

こちらもバランスがとても大切なメニュー。
新聞紙を極限まで小さくしてその上に乗るという難しいメニューでしたが、子ども達はみんな抜群のバランス感覚を発揮して大成功!

陣取りゲームでは、スピード全開で相手陣地のマーカーを取り合いました。

ジャンケンゲームも盛り上がりました。
ジャンケンに勝ったらどんどん前に進めて、ゴールしたらポイントをゲット!

最後は新聞紙シャワーです。
細く裂いた新聞紙を集めて高く投げ、上から新聞紙のシャワーを降らせます。


家ではなかなか出来ない貴重な経験が出来て大喜び😄
大好きな遊びの中で、体を動かす楽しさはもちろん、チームワークの大切さや助け合いの気持ちを再確認する事が出来た1日となりました。

~次回のジュニアクラブ~
令和8年11月7日(土)
行楽の秋💫
次回のジュニアクラブは、福岡市動植物園へ遠足に行きますよ!
遠足の詳細は後日、西長住公民館ジュニアクラブ公式LINE、西長住公民館だより11月号等でお知らせいたします。

JA福岡市出前講座「みそ造り体験」

 令和8年10月7日(水)10:30~11:30

食欲の秋ですね😀
先日、西長住公民館ではエンジョイライフ講座として、日本の伝統食である「みそ」造りに挑戦しましたよ。
涼しくなった秋は、みそ造りにとても適した季節。
ぜひ手作りのみそを造ってみたい!とたくさんの方にご参加いただきました。

講師は、JA福岡市管内にお住まいの女性で結成した指導チーム「まめひめ」より4名の先生にお越しいただきました。

まずは茹でたての大豆を手のひらで粘土状になるまで潰します。

それを塩入り麹入りの米、麦と混ぜて丸めて、耳たぶくらいの柔らかさになるように調整したら・・・



少しずつ丸めて、タルの中にエイッ!と力強くたたきつけます。

その後は長期保存の為の仕上げです。
塩を振って消毒をし、空気を抜きながら中蓋をして重しを置きます。




あとは熟成するのを待って、出来上がりまで3~4か月・・・待ち遠しいですね。
それまで、公民館でしっかり大事にお預かりしておきますね😄

ご参加の皆さまからは「みそ造り体験は初めてですが、楽しくみんなで体験できて良かったです。」「まめひめ先生たちが明るく教えてくださって楽しかったです。」「出来たみそで料理を作るのが楽しみです。」などたくさんのご感想をいただきありがとうございました。

そしてそして・・・なんと今回作ったみそを使用し、料理教室を開催する事が決定しました!
開催日は令和9年1月20日(水)です。
開催時間の詳細は、近くなりましたら西長住公民館だより等でお知らせします。
皆さまのご参加お待ちしております!



みんなにやさしい防災研修

 令和8年9月26日(土)10:30~12:00

温暖化の影響もあり、世界中で頻繁に起こっている自然災害。
時や場所を選ばず襲ってくるため、誰もが危機感を持って万が一に備える事が必要です。
そこで西長住公民館では、校区男女共同参画協議会、校区防災推進委員会と共催し「みんなにやさしい防災研修」を行いました。

「みんなにやさしい防災研修」と題した今回の研修は、災害時に必要な知識を身に付ける事の他に「男女共同参画の視点から考える防災」についても考えます。
講師に㈱談の森林久枝さんをお招きし、研修はグループディスカッション形式で行いました。

                                             

避難時の持ち物ひとつにおいても、年齢や性別、生活環境、価値観などの違いにより持っていく物が違う事、またそれは違って当然であり正解不正解は無い事などをグループ全員で確認しあいました。



避難時の持ち物もカードで確認しました。

今回「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見や思い込み)」についても全員で確認しました。
例えると、性別や職業、人生経験の長短でその方の人物像を固めてしまっていたり、一つの意見に対して大半が肯定するからそれはきっと正しいだろう、などと思ってしまったりする事だそうです。
研修に参加させていただいて、日々生活していて無意識に思い込んでいる事がたくさんあるなとハッとしたり、もっと多様な視点から物事を考えてみたいと思ったり、防災知識に加えて多様性についても学べる事が出来、すぐにでも毎日に活かしたいと思いました。

福岡市では「避難生活ハンドブック」や「女性の視点を活かした防災ミニブック」などの防災関係のハンドブックが読めるサイトもありますので、日ごろからの備えにぜひご活用ください。
福岡市 防災関係の主なハンドブック