令和8年6月25日(木) 13:30~15:00
もしも、あなたが半年の余命だとしたら…?
今回の講義は、もしもの話をしながら、自分が望む最期を迎えるためにどうしたいかを、
「もしバナゲーム」というカードゲームを使って一緒に考えましょうというテーマでした。
最初、むらおかホームクリニックの村岡院長先生の講話がありました。
「もしものとき」の話・・・いつするか?
そう、今です。
そして、人生の節目があった時に、何度も話し合ってほしい。
話し合う人がいなかったら、自分の考えを「エンディングノート」などに書き残しましょう。
希望や想いは、月日やその時の健康状態によって変化したりもします。
そのたびに、記録を見直したり、話し合いをしたり、書き換えすることを繰り返しましょう。
後半は「もしバナゲーム」をグループに分かれて、やってみました。
余命半年だとして、人生の最期をどう迎えたいかという重たいテーマでしたが、カードゲームを使うと、簡単に自分の想いを選べて、それをみんなで話し合いました。
ゲームのルールは、簡単に言うと「カードを選び、最後にその理由を語る」です。
4人で遊びます。手札を5枚ずつ配布し、場にカードを表にして5枚並べ、残りは山にしておきます。順番に一枚ずつ優先度の低いものを、場のカードと交換していきます。山がなくなったら終わりです。最終的に残った5枚から最も大切な3枚を選び、なぜこの3枚を選んだのかを順番に語っていきます。ほかの人の意見は絶対に否定しないというのが、大事なルールです。
~~~数日後~~~
第4土曜日に講堂で開催している「カフェ日和」にて行いました。
「またやりたい!」という声が多かったので、ぜひまたやりたいと思います。
西長住公民館では、「もしバナゲーム」のカードを貸し出しますので、みなさんもどうぞご家庭でやってみてください。

